2010-03-23

こやぎいらなかったなあ


むかしむかしある村に、おじいさんとおじいさんとおじいさんとおじいさんとおじいさんとおじいさんと一匹のこやぎがおりました。こやぎは体のちいさな種類でしたのでこやぎと呼ばれていましたが、にんげんの年齢にすると87歳でした。
あるときひとりの女の子が村に迷い込んできました。山のむこうからメッセージを伝えにきたという彼女は「まもなくここで誰かが死ぬ」と言ったあとすぐに息を引き取りました。死ぬのはその女の子だったわけです。おじいさんがたは女の子はよく知らない子だったので悲しいとはおもいませんでしたが、まあ目の前でひとが亡くなったのはあれだよね。と口々に言いあいました。あと「この子はなにしにきたんだろう」ともおもいました。

2010-03-14

引力/重力=インカ帝国

わたしは夜の怪獣ン。昼間はあなたの光がまぶしすぎて、ゆめゆめお好きなおさんぽもできない。いつかーここでーまたー会えるといいな。

2010-03-12

YOU ARE HERE

いつでも、どこでも、どんなときも、だれとでも、いっしゅんで、つながれる、わっはっは、わっはっは。

2010-03-01

肝癪と色気

てん●●●●●●●●●き●●●●●●●●●●●よ●●●●●●●●●●●●●●ほうは●●●1●●●5●●●●●●●●●度にな●●●●●●●●●●●●る●●●●●●●●●●●●と●●●●●●●●●●●●言●●●●●●●●●ってい●●●●●●●●●●●●た●●●●●●●●●●●●け●●●●●●●●●●●●どま●●●だ●●●●●●●●●●●●●●●●●●こ●●●●●●●●●●●●●●●●●●んな●●に●●●●●●●●●●●●●●●●寒●●●●●●●●●●●い。

2010-02-04

CATPOWER

いつなんどき「なんでも願いを叶えてあげましょう」と云われても困らないように、答えを用意してある。みっつめの目玉がほしい。それもみんなのようにおでこにではなく、後頭部にほしい。そうすれば顔を洗っているときに背後に暴漢がしのびよってきてもひらりと身をかわすことができるし、駅でバイバイと別れてからどのくらい相手に見送られているのかわかるし、バックの駐車がうまくなりそうだから。